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ブレークスルーが生まれる予感
 解説「波を操るメタマテリアル技術、材料からデバイスへ進化」を読んで、メタマテリアルの応用に興味が湧いた。赤外線を可視光にして発電効率を高めたり、音波にまで応用できたりするとなると、新しいブレークスルーが生まれる予感がした。(立石和也、神奈川県、29歳)

将来の産業規模を考えている
 「部品・実装もウエアラブル」「波を操るメタマテリアル技術、材料からデバイスへ進化」を読んだ。新技術が将来的にどの規模の産業に育つかを、自分なりに考えながら記事に接している。新技術はライフタイムが短くなっているので、その裏側も読み解きたい。(匿名希望、東京都、73歳)

科学の力で人の暮らしを豊かに
 「部品・実装もウエアラブル」が良かった。ウエアラブルという言葉をずいぶん前から聞くが、いまだに身近になっていない。現状と課題が分かりやすくまとまっていたため、その先のアプローチを考える際の役に立ちそうだ。「波を操るメタマテリアル技術、材料からデバイスへ進化」も興味深かった。メタマテリアルは夢のある技術だと感じる。レーザーと同様に、科学の力で見出した人工的な物理現象を利用したデバイスが、人の暮らしを豊かにすると考えると嬉しくなる。(勝野弘、石川県、39歳)

利用範囲が広がりそうだ
 論文「角膜上の画像を利用し、注視点を検出」について興味深く読んだ。心を読まれてしまう怖さもあるが、自動車の安全性向上やパッケージの訴求力の調査など、利用の範囲が広がりそうだ。(匿名希望、東京都、59歳)

成功した例は少ない
 NEレポート「ソニーが新規事業創出に本腰、事業部や企業の枠を超える」が印象に残った。長期停滞を余儀なくされている電子産業において、トップメーカーでも、このような取り組みを始めたのかと思われて感慨深い。同様の取り組みは、既に幾度となく繰り返されており、本当に成功した例は少ない。それは、技術者がシーズから進めるので限界があるのだと思う。(匿名希望、愛知県、75歳)

車載IT系の情報を今後も望む
 NEレポート「車載LANに広がるEthernet、複数の自動車メーカーが採用へ」を読んで、IT系社会全体の中で車載のITインフラや、その規格が独自の動きをしていることを認識できた。車載IT系の情報を、今後も紹介してほしい。(匿名希望、東京都、49歳)

電子デバイスの情報に期待
 電子デバイスの生産技術関連の業務に携わっているため、NEレポート「東芝がLED事業に数百億円、GaNパワー素子量産の布石か」、NEレポート「太陽電池の特許侵害で提訴、伝家の宝刀を抜いた京セラ」などが参考になった。今後、パワーデバイスなどの電子デバイスの信頼性設計や、その応用システムの最新技術についての情報を期待している。(岡部直人、愛知県、56歳)

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