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新しい視点が必要に
 「解放、電力データ」が良かった。これまで電力というと、あまり変化のないものだと思っていた。しかし特集の中で、スマートメーターによる生活状態の把握や、スケジュールに応じた機器の制御などに、新たな可能性を感じた。一方で、電力データのプライバシーが問題になるなど、これまでにない新しい視点が必要だと感じた。(湯浅拓也、京都府、26歳)

技術動向に非常に興味がある
 解説「サブGHz無線チップ、IoT狙い続々と登場」が印象に残った。技術内容や動向に非常に興味があるが、実務の設計者の立場では電波法規や入手性、技術内容などの理由から、簡単に使用することができない。記事中の各社の意見と開きを感じている。(匿名希望、神奈川県、26歳)

ブレークスルーを見た
 論文2「レンズ無しカメラを開発、砂粒大で使い捨て応用も」に、撮像技術のブレークスルーを見たと言ったら、言い過ぎだろうか。以前紹介していたピント合わせ不要のカメラといい、眼から鱗の思いだ。(梅田公、神奈川県、52歳)

発想が面白い
 「レンズ無しカメラを開発、砂粒大で使い捨て応用も」が印象に残った。通常、撮影するにはレンズが不可欠である。用途は限定されるが、レンズがなくても撮影できるという発想は面白い。回折格子マスクと結像の関係についての情報が、もっとあれば良かった。(匿名希望、埼玉県、50歳)

Steve Jobs氏がいたら…
 NEレポート「完成形へと至るiPhone、見栄えや半導体の細部が進化」を読んだ。新型の「iPhone」は、ブラッシュアップされたものの想定の範囲内であり、Steve Jobs氏がいたら…と思わせる内容だった。それよりもSamsung Electronics社の「Edge」は、側面に曲面の有機ELを使用しており、とがったデザインだと感心した。特別企画「東京オリンピックを礎に、究極の映像配信を実現」は、エレクトロニクス再発展の可能性を感じた。日本の力を結集して盛り上げたい。(匿名希望、愛知県、52歳)

技術講座の充実を望む
 NEアカデミー1「スイッチング電源制御の核心 第1回 電子機器を支えるスイッチング電源、状態平均化法が設計の拠りどころに」が印象に残った。スイッチング電源は自分の業務に直結し、かつ理論的な説明を知っておきたいと思っていた。今後も技術講座を充実させてほしい。(匿名希望、京都府、38歳)

定量的にノイズ対策を
 NEアカデミー2「ノイズ対策の要諦、これで困らない(最終回)」は、ノイズ対策に関するポイントがまとめられていて参考になった。しかし実際は、EMS/EMI対策の際に、インピーダンス計算や、半導体デバイスと対策部品の耐圧比較が必要になる。具体的な対策部品を示しながら、定量的にノイズ対策を解説したコラムや文献があると、設計者としては助かる。(匿名希望、大阪府、29歳)

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