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難燃性の部品を採用することは、火災事故を防止するために有効な手段の1つだ。ところが、情報機器の電源プラグにおいて難燃剤が原因とみられる発煙、発火が相次いだ。その背景には、難燃剤に添加されている赤リンの存在があった。難燃性は保たれていたものの、絶縁性が劣化して加熱を引き起こしたのだ。