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【日本市場】乗用車と軽自動車を併せたランキングで「アクア」がトップ、2014年11月発売の「ウェイク」は初登場16位

スズキ「ワゴン R」

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2014年11月の新車販売台数ランキング。今号から乗用車と軽自動車を併せたランキングで20位までを掲載する。11月はトップ20のうち、軽自動車が11台、乗用車が9台となった。

 トヨタ自動車「アクア」が1万6520台で2カ月連続でトップとなった。乗用車では6カ月連続のトップとなる。

 2013年12月以降11カ月に渡り軽自動車でトップだったダイハツ「タント」は3位に落ちた。代わって2014年8月に一部改良して低燃費化を図ったスズキ「ワゴンR」が軽自動車でトップ、全体で2位になった。

 2014年11月10日に発売したダイハツ「ウェイク」は7256台を販売し、16位にランクインした。「軽最大」(ダイハツ)の室内空間が受けて、目標の3倍の月間1万5000台を受注している。

2014年11月の日本車名別ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)
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