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 経営コンサルティング会社の米Boston Consulting Group社は2015年1月、自動運転に関する調査レポート「Back to the Future:The Road to Autonomous Driving」を公表した。高速道路での部分自動運転が2016年から、完全自動運転は2025年に導入が始まるほか、自動運転のシステム価格や原価低減の見通しを示した。

 自動運転対応車は、既存の車両に比べると機能追加の分、コストアップとなる。最初にシステムが普及するのは、購買力のある欧州や日本など先進国からになりそうだ。