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 マツダは2015年2月下旬、新型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「CX-3」を発売する(図1)。小型車「デミオ」のプラットフォームを流用して開発したモデルで、車型やボディーサイズから連想されるクルマの使われ方に対する既成概念を覆し、多様なライフスタイルをサポートできるクルマを目指した。

図1 新型SUV「CX-3」
デミオのプラットフォームを流用した。本質的な価値を問い直し、ジャンルにとらわれないクルマづくりを追求した。価格帯は、ベースグレードで約230万円、トップグレードで約300万円を予定。
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