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【日本市場】トップ3は軽自動車で「ワゴンR」が首位、年間トップは「タント」、「アクア」が2位

ダイハツ「タント」

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2014年12月の新車販売台数ランキング。

 スズキ「ワゴンR」、ダイハツ「タント」「ムーヴ」がトヨタ自動車「アクア」を抑えてトップ3となった。12月はトップ10中8車種が軽自動車となり、普通乗用車3位のホンダ「フィット」は、全体では13位に止まった。

 2014年11月10日に発売したダイハツ「ウェイク」は、前月16位から11位にランクアップした。10月29日に発売したトヨタの新型ミニバン「エスクァイア」は18位。ホンダが12月1日に発売した新型ハイブリッドセダン「グレイス」は惜しくもトップ20に届かず21位となった。

 2014年通年ではタントがトップとなった。フィット、トヨタ「プリウス」が2~4位に続くが、トップ10中の普通乗用車はこの3車種のみ。

2014年12月の日本車名別ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)