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日本の社会インフラの課題に興味
 特集「現実解へ動く、インフラ電装化」(記事)が良かった。深刻な課題を抱える日本の社会インフラに興味がある。(匿名希望、神奈川県、52歳)

ガソリン車からの脱却に期待
 NEレポート「開発から22年、トヨタがついに燃料電池車を市販」(記事)が印象に残った。全量輸入に頼っているガソリン車からの脱却が現実化してきたことは喜ばしい。現時点では、化石燃料起源の水素ガス利用ステーションであるから、まだまだ理想には程遠いが、確実に一歩進んだことは日本の将来を明るくするニュースだと感じた。(杉本敬太郎、東京都、40歳)

小型発電設備としても普及するのでは
 NEレポート「開発から22年、トヨタがついに燃料電池車を市販」を読んだ。小型で大きな出力の燃料電池のコストと信頼性、寿命を大きく改善したトヨタの技術力には感心する。記事では、水素インフラだけが普及の障害ではないとしているが、水素供給や燃料改質の技術が進めば、小型発電設備としても普及するのではないかと感じている。(匿名希望、鳥取県、55歳)

FPGAの動向調査の必要性を感じた
 NEレポート「データセンターにFPGA、XilinxもAlteraに追随」(記事)に興味を持った。FPGAというと少量多品種向けのイメージが強かったが、データセンター向けという新ビジネスが広がっていることを知り、動向調査の必要性を感じた。(匿名希望、神奈川県、33歳)

仮想IDMモデルの構築が急務
 解説1「『売上高を2倍以上に』、郭台銘氏が語った成長」(記事)と解説2「IBMの事業譲渡に見る、先進半導体企業の将来」(記事)を興味深く読んだ。デジタルカメラの市場を苦境に追い込んだスマートフォンは、海外のファブレス半導体メーカーがプラットフォームを牛耳り、日本メーカーは細々と周辺のICやセンサーを担う状況だ。IBMの記事にある通り、半導体メーカーは大型投資の必要なIDMでもなく、台湾TSMCを中心とする標準デバイスを使った水平分業でもなく、マーケティング力と回路設計力とプロセス設計力で商品を作り上げる「仮想IDMモデル」の構築が急務だ。(匿名希望、大阪府、50歳)

アンテナ工学をコンパクトに学びたい
 NEアカデミー1「スイッチング電源制御の核心 最終回 スイッチング電源の制御系を実際に設計してみる」(記事)の連載が終了したが、連載中から有効な記事として目を通していた。NEアカデミーなどの本誌の連載は、単行本化しておかしくないレベルの内容でありながら汎用性の高いものが多いと感じる。個人的には、アンテナ工学に関連したトピックをコンパクトに学びたいと思う。(匿名希望、愛知県、59歳)

システム全体が見渡せる開発者を増やせ
 NEアカデミー2「モデルベース・システムズエンジニアリング入門 第4回 製品開発の成否を分ける、システムアーキテクチャー構築」(記事)のような、全体最適を目指したシステム開発がもっと広がってほしい。日本は、システムの規模が拡大するにつれて担当している範囲しか理解できない開発者が増えてしまっている。今一度、システム全体を見渡せる開発者を増やし、日本のモノ作りを強くする動きに期待したい。(匿名希望、愛知県、39歳)

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