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MIRAI

開発者インタビューで話題の燃料電池車の舞台裏に迫る

 トヨタ自動車が満を持して世に送り出した燃料電池車「MIRAI」。同社の戦略や技術の詳細は本誌2015年2月号の「ニュースの深層」や「ニュース・レポート」で紹介したが、開発責任者である田中義和氏(同社製品企画本部ZF主査)へのロングインタビューを通じてMIRAIの舞台裏に迫る連載が日経テクノロジーオンラインで始まった。その名もズバリ、「トヨタの燃料電池車『MIRAI』の開発責任者に聞く」である。

 インタビューでは、「燃料電池車の利点は何か?」「次世代車として先行する電気自動車と比べてどこが優れているのか?」「燃料電池車に関連する特許約5680件の実施権を無償提供する狙いは何か?」といった質問に対し、田中氏が淀みなく答えていく。記事に付いた多数の読者コメントと併せて読むと、まるで技術者同士の深い議論を聞いているかのようだ。

 さらに、MIRAIという車名が決まる経緯についても、意外な事実が明らかになった。実は、ギリギリまで異なる車名が付いていたという。それに“待った”を掛けたのは、他ならぬ豊田章男社長である。その一部始終は、ぜひ日経テクノロジーオンラインの連載で確認していただきたい。