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 早稲田大学理工学術院准教授の岩瀬英治氏らの研究グループは、亀裂(クラック)が入っても自己修復する金属配線技術を開発した。電界トラップと呼ぶ現象を利用しており、金属ナノ粒子でクラックを架橋させることで数十秒ほどで亀裂が自動修復する。フレキシブル基板や伸縮配線といった配線が切れやすい部分、建物内に埋め込んだセンサーや海中に設置した機器など交換や保守が難しい機器などに向ける。

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