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関心を持てた
 特集「パワー半導体 4.0」(記事)は非常に関心を持てる内容であった。「SiCがメジャーデビュー」というタイトルを目にしたときはいよいよかという気持ちになった。今後ますます注目されるパワーエレクトロニクスを、日経エレクトロニクスを通して見ていきたい。(名倉由夏、東京都、36歳)

着実に進化している
 「パワー半導体 4.0」を読んだ。これまで、パワー半導体はCPUやメモリーなどより地味な印象だった。最近は、「電車の制御にSiCを使用して省エネ化」という広告を見るなど、着実に進化している印象を受けた。風力・太陽光など“気まぐれな”電源を多く持つ電力網になった時に、電力網を効率よく運用・制御するキーデバイスになると思う。(匿名希望、東京都、57歳)

相反するようなタイトルに興味
 解説1「サーバーが通信機器に、業界を一変させるNFV」(記事)が興味深かった。12月8日号のNEレポート「データセンターにFPGA、XilinxもAlteraに追随」(記事)で、Microsoft社が検索でFPGAを利用するとあった。一方、今度の内容は通信インフラがx86系サーバーに移るという相反するタイトルだったため、関心を持った。(匿名希望、長野県、63歳)

CMOSセンサーの用途広がる
 NEレポート「カメラセンサーと安価に兼用、東芝が高速可視光通信技術」(記事)を読んだ。東芝が開発した高速可視光通信技術によって、CMOSセンサーの用途がますます広がるので、今後に期待したい。(匿名希望、岐阜県、51歳)

各国の規制の違いを知りたい
 ワールド・レポート「高速道路での優遇が決め手、EV10万台超のカリフォルニア」(記事)が印象に残った。環境技術や電気自動車などの発展は、規制緩和や新しいルール設定で後押しされる面も大きい。こうした面について、各国と日本の違いを取り上げて、客観的にレポートし、日本の技術の発展を後押ししてほしい。(匿名希望、神奈川県、59歳)

業界の枠を超えた協業を
 論文「タッチの次に来るUI、自在化で人の能力拡張」(記事)が印象に残った。記事で紹介されていたセンサーやUIは建築設備(空調や照明など)に応用できそうだ。業界の枠を超えての協業も増えている。日経BP社の建築分野の技術誌と共同で特集などはできないだろうか。勤務先が建設会社なのでこのような考えを持った。(匿名希望、千葉県、52歳)

よいヒントになった
 バンダイナムコゲームスの原田勝弘氏のインタビュー「仮想の女子高生が、なぜリアルに見えるのか」(記事)が印象に残った。バンダイナムコのウエアラブル活用の実例。製品を実際に浸透させるためのよいヒントになる。(匿名希望、大阪府、32歳)

高収益化が大事
 記者の異見「液晶パネルメーカーは、底辺から抜け出せるか」(記事)を読んで、液晶パネルメーカーだけでなく、スマイルカーブを描く産業構造は、多くの製品に当てはまる。液晶パネルメーカーに限らず、自社の技術力を付加価値に変えて、高収益に転換することは常に重要な課題だと思う。(匿名希望、埼玉県、38歳)

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