PR

電気料金の高騰や電力自由化を背景に、「ディスアグリゲーション」と呼ばれる技術に注目が集まっている。簡単な測定装置を分電盤に設置するだけで、家庭や事業所にある各機器の電力消費量を推定できるのが特徴だ。これまでは機器ごとにセンサーを設置していたが、その手間やコストを省くことができる。ディスアグリゲーションに対応する分電盤の出荷が目前に迫っており、実用に近い実証実験も相次いで始まった。

この記事は有料会員限定です

「日経エレクトロニクス」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い