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IoTは成長領域の1つ
 特集「ビーコンでお手軽IoT」(記事)と論文「ビッグデータとIoT、日立が到達した本質」(記事)が大変参考になった。年頭の「2030年を見据えた経団連ビジョン」でIoTが成長領域の1つと提言されたことから、情報を集めようと思っていたところだった。今後ともこの様なタイムリーな記事に期待したい。(匿名希望、大阪府、43歳)

データとの向き合い方を考えるとき
 「ビッグデータとIoT、日立が到達した本質」は、非常に分かりやすい内容だった。今後、人工知能がある意味で人格や個性を持つようになる可能性があると推察すると、データとの向き合い方も考えないとならないと感じた。(匿名希望、奈良県、49歳)

携帯電話の記事を希望する
 解説1「急伸するMediaTekの参照設計に入り込め」(記事)を読んで、チップメーカーの最新動向を含んだMediaTekの参照設計についての説明がとても印象深かった。最近は医療や自動車、エネルギーなどの話題が中心となっているが、携帯電話やスマートフォン関連の技術に関する記事をもっと増やしてもらいたい。(匿名希望、神奈川県、23歳)

各社の取り組みが理解できた
 「急伸するMediaTekの参照設計に入り込め」が印象に残った。各社が機器メーカーを攻めるだけでなく、チップメーカーに対する取り組みを行っていることが理解できた。(匿名希望、東京都、56歳)

海外事例が参考になった
 ワールド・レポート「太陽電池の接続トラブルを系統の『見える化』で解決」(記事)が参考になった。ハワイにおける電気代が高いこと、既にグリッドパリティに到達していること、住所の入力で配電網の状態を確認できることなど、すべてが新しい情報だった。今後も海外の情報に期待している。(匿名希望、滋賀県、53歳)

人工光合成技術に驚き
 NEレポート「人工光合成効率がついに1.5%、東芝が金ナノ触媒で実現」(記事)が興味深かった。人工光合成の技術が完成していることを知らなかった。有効な有機物ができれば、注目度がさらに高まるだろう。地球温暖化防止のために国際的なプロジェクトが検討される程の技術であることから、1企業の中だけに留めないでもらいたい。(匿名希望、福岡県、47歳)

インフラ補修の強力なツールに
 NEレポート「構造物の劣化を遠方で診断、NECがカメラと超解像で」(記事)が良かった。実用化されれば、インフラ補修の強力なツールになりそう。(匿名希望、神奈川県、84歳)

ビジネスのタネを紹介して欲しい
 世界中から、多様な技術が雨後のタケノコのように出てきている。エレクトロニクス業界の製品や技術動向だけでなく、将来のビジネスのタネになるような技術を世界中から集めて紹介して欲しい。(匿名希望、茨城県、48歳)

本物の技術を掘り下げて
 流行が本物かどうかを判断できる情報の提供に期待している。本物になる可能性が高ければ、深く掘り下げた内容にしてもらいたい。(匿名希望、東京都、57歳)

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