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深い考察が感じられた
 Breakthrough「スマートマシンの目覚め」(記事)に関して、未来に関して深く考察した内容であると感じられ、知識向上に役立ったと思っています。特集は、このレベルの内容を期待しています。(匿名希望、愛知県、39歳)

核融合発電の記事、役立った
 Breakthrough「核融合発電、再燃する開発競争」(記事)は、普段目にしない記事で役に立った。日本の技術力低下を象徴するようで、発行サイクルが隔週から月1回に減るのは残念。(匿名希望、埼玉県、64歳)

情報の多様化に悩む
 Emerging Tech「ソフトとFPGAが急接近、画像や医療でSoC型を採用」(記事)を読んだ。ASIC業界で仕事をしているので、競合関係にあるFPGAの動向は大変興味深かった。最近はエレクトロニクス業界の方向性が多様化し、展示会に出掛けても、あまりにも多くの話題が提供されていて、業界動向の焦点がぼやけてしまう場面がある。当雑誌を読んでいても、広範な技術トピックが掲載されていて、エレクトロニクス業界全体の動きを大局的に理解するのに役立つ。反面、自分が欲しい業界情報が足りないことや、号によっては関心ある記事が全くないこともある。(匿名希望、東京都、40歳)

電気・電子技術の基礎が足りない
 元エンジニアとして、今の開発者は電子回路の基礎、トランジスタの特性、性質を知らないことに問題を感じる。組み込みのソフトを作るエンジニアにオームの法則を知らない人が何人もいる。貴誌には話題の製品、分野の概要は良く載っているが、基礎、基本、その改良についての記事が少なく、あっても、上っ面をなででいるだけだと感じます。(辰野功、東京都、64歳)

ゆっくり生きることに共感
 ドワンゴ 代表取締役会長 CTO 川上量生氏のInnovator「人間は終わるんですよ、その中で生きるしかない」(記事)の記事で、他社との競争よりも、違うものでイノベーションを起こそうとする姿勢は、飛躍的な発想も必要だが、直感的に共感できるものがある。特に、ITの発展とともに、大多数が同じ方を向いて時代に遅れまいとして、経済的にも精神的にも疲弊しているように見える。川上氏のような姿勢がもっと受け入れられる社会、経済システムになればよいと思う。(匿名希望、千葉県、51歳)

技術動向の把握に一役
 新しい技術や情報が手軽に得られるので購読を続けています。新しい技術などの紹介では、その技術が実用化されるにはどのような問題があるのか、解決の糸口はあるのか、いつ頃実現しそうか、各研究機関や会社の動きなどがうまくまとめられていて、気になる情報が一気に得られるのも良い。今後もそういったところにも配慮した記事を希望します。(足立力、京都府、40歳)

専門用語をもっとやさしく
 非技術系(社会科学研究)の読者としては、近年の動向の反映でしょうか、自然科学的・専門的な知識に関する記事が多くなり、門外漢には解りにくい記事が多くなったような気がしています。以前、頻繁に見られた専門用語に関する(ミニコラム的な)解説が重宝しました。個人的には、業界横断的特集記事「Breakthrough」と史的トレンド・展望特集記事「Perspective」に期待を寄せています。(匿名希望、青森県、54歳)

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