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Model Sの車内。運転手は中央のスマホで配車アプリのナビゲーション地図を確認していた。17型液晶は使っていなかったが、筆者が撮影しようとすると、運転手が地図などを表示してみせた。
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 高級電気自動車(EV)の象徴的存在といえる、米Tesla Motors社の「Model S」。その実車に乗る機会があった。乗車した場所は中国・北京。空港からホテルまでの移動に、Model Sのタクシーを利用した。

 北京のような中国の大都市では、タクシーの配車アプリを多くの人が使っている。提携先のタクシーがスマートフォン上に表示され、運転手との交渉が成立すると、タクシーがやってくる。北京の空港に到着し、中国人の同僚がアプリを立ち上げると、タクシーリストの中にTesla社のModel Sがあった。早速、呼び寄せることにした。