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【日本市場】「N-BOX」が発売以来初めてトップ、派生車や特別仕様車を追加したモデルが好調

ダイハツ「ムーヴ カスタム」

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2015年3月の新車販売台数ランキング。乗用車と軽自動車を合わせたランキングで、ホンダ「N-BOX」が2011年12月の発売以来初めてトップとなった。2014年12月に発売した「N-BOXスラッシュ」の追加と2015年2月の一部改良で販売数を伸ばした。乗用車でトップのトヨタ「アクア」は219台差で惜しくも全体で2位。それでも「プリウス」とは1万台以上の差をつけ、乗用車の中では圧倒的な販売数となっている。

 2014年12月に全面改良したダイハツ「ムーヴ」、2015年3月に「アルト ターボRS」を追加したスズキ「アルト」、特別仕様車「ハスラーJスタイル」を追加したスズキ「ハスラー」、2014年度SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)新車登録台数1位のホンダ「ヴェゼル」、マツダ「デミオ」が前年同月比プラスとなった。

2015年3月の日本車名別ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)