PR

3D-CADデータを使う公差解析ツールは、製品の特性上重要な寸法や隙間の精度を確保するために、各部品の公差をどう設定すべきかを計算するツールである(表)。操作時には、まず目的の寸法や隙間を指定。次いで、その寸法や隙間に影響を与える部品を指定し、その組み付け基準を入力していく。これらを受けて、ツールが各部品の公差から目的の寸法や隙間のバラつきを予測する。それをユーザーがさらに調整していく。

この記事は有料会員限定です

「日経ものづくり」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る

日経BPはエンジニアや企画・営業も募集中