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【日本市場】「アクア」が首位奪還、「N-BOX」と5000台以上の差、トヨタ「エスクァイア」が前月より23ランクアップ

トヨタ「エスクァイア」

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2015年4月の新車販売台数ランキング。乗用車と軽自動車を合わせたランキングで、トヨタ自動車「アクア」が前月首位のホンダ「N-BOX」に5000台以上の差をつけ、2カ月ぶりにトップに返り咲いた。

 スズキ「ハスラー」は前年同月比40.2%増となる1万15台を販売し、前月より10ランクアップして3位。トップ20の中で最もランクを上げたのは8 位のトヨタ「エスクァイア」で、前月31位から23ランク上昇した。エスクァイアは2014年10月29日に発売されたミニバンで、同年12月に18位に入った がそれ以降はランク外だった。これまでトップ20に入っていたダイハツ「ウェイク」は大幅減で29位となった。

 2015年に入ってから3月まではトップ20には軽自動車が11モデル入っていたが、4月は軽自動車と乗用車が10モデルずつとなった。

2015年4月の日本車名別ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)