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ブームで終わるか、定着か
 Breakthrough「ディープラーニングは万能か」(記事)は面白かったです。概念的な理解としてのAIは知っていてもその裏付けとなるハードや実装についてはなかなかまとまったものがないのでためになりました。国内でもAIベンチャーの活躍を目にする機会も増えてきたので、仕事上欠かせない基礎知識になりつつあるものの、まだ一般的には浸透していない状況です。第3次AIブームがブームを脱して定着するのかブームで終わるのか、そんな時代に生きていることが楽しくなりました。(匿名希望、東京都、35歳)

日経エレクトロニクスの存在価値
 「ディープラーニングは万能か」が印象に残った。人工知能がまた活気を取り戻してきていると感じる。1990年代と比べ、コンピューティングの環境が大きく変化しており、実用的な人工知能を用いたシステムの登場を期待する一方で、ゴールの設定がますます難しくなってきているように感じる。現状の把握と近い将来の技術動向を考えるのに興味深い内容であった。この記事のように今まさに脚光を浴びている技術を、さまざまな角度からきちんと解説する記事に日経エレクトロニクスの存在価値を感じます。今後ともこのような技術的にきちんとした記事が掲載されることを期待しています。(杉林伸繁、山口県、53歳)

ヘルスケアへの応用に注目
 Breakthrough「電子の鼻が社会を変える」(記事)を興味深く読みました。電子技術とヘルスケアの関わりから当然予想されることですが、今どこまでできているのかが分かり良かったです。この分野(電子技術のヘルスケアへの応用)は今後ますます重要になると思いますので、継続して取り上げていただきたいと思います。Innovatorは毎号楽しみにしており、雑誌が届いたらすぐに読むことが多いです。連載記事はHot Newsや特集と違って深く掘り下げることができますから、一年くらいかけて内容を濃くしてほしいです。(匿名希望、栃木県、56歳)

BCPの重要性を痛感
 Emerging Biz「車載市場に食い込む条件、自動車メーカーの最新基準とは」(記事)の記事を興味深く読みました。私自身も車載用部品製造メーカーに勤めているため、東日本大震災とタイの洪水とで、BCPの重要性を痛感しました。メカ部品は車メーカー中心に製造業者が集中しているため、BCP的には不利で、電子部品はワールドワイドに広がっており、BCPとしては有利ではないかと思っていました。しかしながら、いざその時になってみると代替生産は他工場では、すぐできないということがわかり、苦労した覚えがあります。(匿名希望、愛知県、59歳)

動作に重点を置いた開発が進む
 Perspective「1000分の1秒の画像処理で常識を超えた機械を生む」(記事)を読んだ。人間ではとても対応できないスピードが新しい価値を生む、社会を大きく変革するだろうとの期待を抱かせてくれた。従来の半導体技術は記憶と数値処理に特化していたが、今後は「動作」を重点においた開発が進められると予感させてくれた。(匿名希望、愛媛県、62歳)

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