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参加することに意義がある
 特集(記事)の取材で、「選手の視点に立てることで、観戦ではなく体感に変わる」と聞きました。選手でなくてもオリンピックに“参加”できそうに思い、「参加することに意義がある」という言葉が浮かびました。「弱くても参加すればよい」という意味と思われがちですが、本来の意味は「重要なのは勝つことではなく、高い目標に向けて努力し正々堂々と競技すること」。私も2020年の東京五輪を体感する時間を確保できるよう、仕事の効率化に向けて努力したいと思います。(田中)

5年後、何がブレークしているか?
 2020年の東京五輪で、どんな視聴スタイルが登場するかを探った今回の特集(記事)。興味深かったのは、2012年のロンドン五輪当時のお話です。ロンドン五輪の通信インフラの青写真は2008年ころから検討が始まりましたが、その後英国で米Apple社の「iPhone」が人気となり、基地局など通信環境の整備が追加で必要になったとか。この経験から言えるのは、「何が起きるかわからない以上、拡張性のあるシステムを使うしかない」ということ。東京五輪も同様の準備が必要と感じました。(蓬田)

編集長もぼやく「Type-C」
 特集でも取り上げたUSBの「Type-C」は複雑です(記事)。Type-Cはコネクターなので、「USB 2.0」対応品もあれば、「USB 3.0/3.1」対応品もあります。しかも、USB 3.1には5Gビット/秒の「Gen1」と10Gビット/秒の「Gen2」が存在します。そして、給電仕様である「USB PD」の対応・非対応がある上、供給電力に応じて、5つのプロファイルがあります。USBだけでも複雑なのに、他のインターフェース信号も流せるようになり、「よく分からん!」というI編集長のぼやきも納得です。(根津)