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 トヨタ自動車は、米国でシートベルトバックルの不具合により、「Lexus ES330(日本名:ウィンダム)」「Camry」の2車種合わせて15万61台の改善対策を発表した。対象となるのは、いずれも2004~2005年モデルで、電動フロントシートを装備した車両。

 不具合は、フロントシートにチャイルドシートを後向きに装着した際、シートベルトの張力が過度に高く、シートベルトのバックルからステータススイッチが外れるというもの。そのため、衝突時に成人が座っていると判断し、エアバッグが作動してしまう恐れがある。対策としてステータススイッチを交換する。