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ソニーは,「愛知万博(愛・地球博)」に出展する2005インチ型スクリーンを備えた「レーザー ドリームシアター」を,報道機関向けに公開した。横幅50m,高さ10mの巨大スクリーンで,シアターの収容人数は約900名。独自開発の「GxL(ジー・バイ・エル)」プロジェクタを合計12台用いており,スクリーン全体で600万画素を実現した。各プロジェクタは,光回折格子を利用して画像を表示する素子(Grating Light Valve)を3個と,赤色,緑色,青色それぞれのレーザー光源を搭載する。色再現性がNTSC規格比100%超と高いのが特徴である。

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