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 ダイハツ工業は、軽自動車「アトレーワゴン」を全面改良し、2005年5月9日に発売した。「家族みんなで楽しく使えるプレジャーサポーター」をコンセプトとし、車室空間を拡大して居住性と積載性を向上した。


図1◎「アトレーワゴン」フロントビュー

 ボディサイズは全長3395×全幅1475×全高1875mmで、ホイールベースが2450mm。全長と全幅は従来モデルと同じだが、全高は従来のハイルーフモデルと比べて10mm、ロールーフモデルより100mm高くなった。ホイールベースも30mm延長した。

 室内サイズは長さ2015×幅1310×高さ1350mm。インストルメントパネルを小型化することで室内長を従来より165mm拡大した。さらにインパネからバックドアまでの長さを2630mmとし、最大荷室容量は1116Lとした。後部座席の前後スライド量は従来の300mmから180mmに減ったが、前後乗員間距離を1060mmとし後席のゆとりを確保した。


図2◎「アトレーワゴン」リアビュー


図3◎「アトレーワゴン」インパネ