PR

関連記事:
Microsoft社,次世代Xboxを正式発表,名称は「Xbox 360」
【Xbox 360続報】3.2GHz動作のマイクロプロセサを搭載,演算性能は115.2GFLOPS


図1 白を基調とし,緩やかな曲線をつけた薄型の筐体デザインは,「部屋に置くと彼女にイヤな顔をされた」(MTV放送での登場人物のコメント)という従来のゲーム機のイメージを一新することを狙ったとか。縦置きと横置きに対応する。前面部の外枠は,ユーザーの好みに合わせて様々な色・絵柄のものに交換できる。ゲーム・ソフト媒体の物理フォーマットは,プレイステーション 2やXboxと同じDVD-ROM規格を採用した。前面右上にある銀色のスロットに媒体を挿入する。「次世代光ディスクは,まだ再生専用媒体の論理フォーマットが完全に決まっていないなど,使える段階にはなかった」(マイクロソフト社 Xbox事業本部長の丸山嘉浩氏)。DVD-Videoのプログレッシブ再生に標準で対応する。再生速度は最大12倍速で,データ転送速度では130Mビット/秒ほどに相当する。Xboxは5倍速だった。
図1 白を基調とし,緩やかな曲線をつけた薄型の筐体デザインは,「部屋に置くと彼女にイヤな顔をされた」(MTV放送での登場人物のコメント)という従来のゲーム機のイメージを一新することを狙ったとか。縦置きと横置きに対応する。前面部の外枠は,ユーザーの好みに合わせて様々な色・絵柄のものに交換できる。ゲーム・ソフト媒体の物理フォーマットは,プレイステーション 2やXboxと同じDVD-ROM規格を採用した。前面右上にある銀色のスロットに媒体を挿入する。「次世代光ディスクは,まだ再生専用媒体の論理フォーマットが完全に決まっていないなど,使える段階にはなかった」(マイクロソフト社 Xbox事業本部長の丸山嘉浩氏)。DVD-Videoのプログレッシブ再生に標準で対応する。再生速度は最大12倍速で,データ転送速度では130Mビット/秒ほどに相当する。Xboxは5倍速だった。
[画像のクリックで拡大表示]
図2 20Gバイトのハード・ディスク装置(HDD)を内蔵する。HDDは取り外しが可能なので,後で高容量のHDDに置き換えることが可能だ。HDDの収納スペースは筐体上部のでっぱり部分にある。スペースの大きさや容量から考えると,1.8インチ型のHDDを内蔵することになりそうだ。HDDの用途はXboxと同じく,セーブ・データの保存やユーザー・アカウントの管理,ゲームなどのコンテンツの格納などである。
図2 20Gバイトのハード・ディスク装置(HDD)を内蔵する。HDDは取り外しが可能なので,後で高容量のHDDに置き換えることが可能だ。HDDの収納スペースは筐体上部のでっぱり部分にある。スペースの大きさや容量から考えると,1.8インチ型のHDDを内蔵することになりそうだ。HDDの用途はXboxと同じく,セーブ・データの保存やユーザー・アカウントの管理,ゲームなどのコンテンツの格納などである。
[画像のクリックで拡大表示]
図3 コントローラの外観はXboxのそれとほぼ同じ。ワイヤレス仕様としたのを除けば,目立った変更はないもようだ。ユーザー・インタフェースに関しては新規性のあるものを用意せずに,Xboxと同様の使用感を継承したといえる。
図3 コントローラの外観はXboxのそれとほぼ同じ。ワイヤレス仕様としたのを除けば,目立った変更はないもようだ。ユーザー・インタフェースに関しては新規性のあるものを用意せずに,Xboxと同様の使用感を継承したといえる。
[画像のクリックで拡大表示]
図4 このほかの外部端子はUSB2.0ポートが3つ,メモリーユニットスロットが2つ,Ethernet端子が1つ,D4端子(720p,1080iのHDTV映像を出力)を装備する予定である。無線LAN機能はオプション対応となる。モックアップの外観からの予想としては,本体の裏面には上からEthernet端子,D4端子,電源端子を,前面下部にUSB端子を搭載するものとみられる。裏面の左上部には,何らかの拡張スロットが隠れているようにみえる。
図4 このほかの外部端子はUSB2.0ポートが3つ,メモリーユニットスロットが2つ,Ethernet端子が1つ,D4端子(720p,1080iのHDTV映像を出力)を装備する予定である。無線LAN機能はオプション対応となる。モックアップの外観からの予想としては,本体の裏面には上からEthernet端子,D4端子,電源端子を,前面下部にUSB端子を搭載するものとみられる。裏面の左上部には,何らかの拡張スロットが隠れているようにみえる。
[画像のクリックで拡大表示]