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 液晶パネルの応答特性の改善が進み,動画表示中心のテレビに使われるようになったことで,従来の液晶の応答特性評価が通用しなくなってきた。当初はオン/オフ間の応答時間を測定していたが,その後は階調間の応答時間の測定が重視されるようになり,さらに現在では動画ボヤケ測定の重要性が増してきている。オーバードライブや黒挿入,バックライト・スキャンなどの新しい液晶駆動法の,動画ボヤケ低減効果を測定することが重要になってきたといえる。

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