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 「スペック上と目視評価での優劣が異なる」。このような混乱が,液晶テレビや液晶パネルの視野角の評価・測定で増えている。これは,メーカーや製品によって,視野角の定義がバラバラなためである。特に,一定のコントラスト以上で見える角度範囲を指標とする従来の視野角の定義は,必ずしも目視評価での優劣と一致しない場合があり,混乱に拍車をかけている。

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