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 フラットパネル・ディスプレイ(FPD)テレビの大画面化の進展に伴い,表示ムラ対策が急務になっている。画面サイズが大型化することによって,表示ムラの発生確率も高まるためである。FPDの表示ムラには,輝度ムラと色ムラがあり,「そのサイズ,位置,形状,色調,変化率の測定に留意する必要がある」と,定量的画質評価の第一人者である日本画質技術研究所代表の中村順平氏は指摘する。

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