PR

アイピーフレックスは,同社のダイナミック・リコンフィギュアラブルLSI「DAPDNA-2」が,大型放射光施設「SPring-8」にある理化学研究所のX線回折顕微鏡に採用されたと発表した。この顕微鏡での解析作業に必要となる1024ポイントの2次元FFT/逆FFT処理を高速化するシステムを,理化学研究所 和光研究所 情報基盤研究部 研究部長の戎崎俊一氏とアイピーフレックスが共同開発し,理化学研究所 播磨研究所の石川哲也氏のX線干渉光学研究室に納入した。従来,Pentium 4で20分以上かかっていたFFT処理を,DAPDNA-2を2個使うことで約90秒に短縮した。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
【春割実施中】日経電子版セットで2カ月無料


日経クロステックからのお薦め

日経クロステック 春割 日経電子版セット 2カ月無料
IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る