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韓国Samsung Electronics Co.,Ltd.は,大型液晶パネル向けのインタフェース技術「WiseBus」を開発した。既存技術よりも,消費電力とEMIを低減できるのが特徴という。2005年6月16日~18日に開催された「2005 Symposium on VLSI Circuits」で発表した(講演番号15-2)。「テレビ向けの液晶パネルが大型化し,画素数も増えている今,消費電力やEMIの増大が課題になっている」(同社)。そのため,「RSDS(reduced swing differential signaling)」といった既存のインタフェース技術に変わる新たな技術への期待が高まっているという。

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