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 2005年6月14日~18日に京都で開催された「2005 Symposium on VLSI Technology」では,プレーナ型CMOSの延命技術や立体型FETの提案が数多くなされた。その一方で,ポストCMOS時代を見据えたデバイス開発も着々と進んでいる。2005年6月23日に東京・市ヶ谷で開催された「超伝導科学技術研究会 第31回シンポジウム」では,国際超電導産業技術研究センター超電導工学研究所(ISTEC)のグループが,超伝導のエレクトロニクス応用として期待が高まっている単一磁束量子(SFQ:single flux quantum)回路技術の最新の動向を報告した。

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