PR

英ARM Ltd.は,Javaアプリケーション高速化技術の第2弾として「Jazelle RCT(Runtime Compiler Target)」を発表した。同社はJavaインタープリタ向け高速化技術として「Jazelle DBX(Direct Bytecode eXecution)」を提供してきた。今回は,JIT(just in time)やDAC(dynamic adaptive compilation),AOT(ahead of time)といったJavaの各種コンパイラに向けた技術を開発した。Jazelle RCT(Runtime Compiler Target)を使うことで,コード格納に必要なメモリー容量,いわゆるメモリー・フットプリントを最大で1/3に削減できるとする。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
【春割開始】日経電子版セットで2カ月無料


日経クロステックからのお薦め

日経クロステック 春割 日経電子版セット 2カ月無料