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 シャープは,第8世代のガラス基板を用いる液晶パネルの生産工場(亀山・第2工場)の建設に着手した。基板寸法は2160mm×2400mmで,現時点で業界最大となる。設備投資額は約1500億円。2006年10月の稼動を目指しており,生産能力は1万5000枚/月となる。さらに2007年中には第2期ラインを導入し,能力を3万枚/月に高める予定である。

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