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 神鋼環境ソリューションと神戸製鋼所は,製鉄所や工場,ごみ焼却所などで発生する中・低温域(200℃以下)の排熱を熱エネルギとして蓄熱装置に蓄え,トラックで遠隔地に輸送する技術を開発した。輸送先で90℃以上の高温水として再利用できる上,パイプラインなどインフラ整備も不要。こうした廃熱利用形態は「世界初」(両社)という。暖房用途のほか,市販の吸収式冷凍機と組み合わせることで,冷房用のエネルギとしても使える。

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