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 NTTドコモと富士通研究所は共同で,通話時間が約6時間と長い携帯電話機向けの外付け燃料電池を開発した。メタノール水溶液の濃度を従来の約30%から99%以上に引き上げたことで,長時間駆動を可能にした。2005年度末までに技術開発を完了する。2005年7月13日に始まる「ワイヤレスジャパン2005」と7月14日からの「富士通フォーラム2005」で展示する。

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