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 2005年6月の携帯電話の契約純増数で,NTTドコモが再び首位に返り咲いた。電気事業者協会の発表によると,ドコモの純増数は17万6500件,auは16万200件,ボーダフォンは5300件だった。なお,ツーカーは1万700件の純減となっている。2005年5月はauが2004年11月以来6カ月ぶりに首位に立っていた(下図)。

NTTドコモとauの契約純増数の推移(2004年1月~2005年6月)

 PHSの契約純増数では,音声通信の定額サービスを導入したウィルコムが好調に契約を伸ばしている(Tech-On!関連記事)。定額制導入を発表した2005年3月から毎月の契約純増数は右肩上がりに増加を続け,2005年6月は8万600件に達した。