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 シャープは,薄膜太陽電池の量産を2005年9月に開始する。奈良県の葛城工場に約20億円を投資して,年間生産能力が15MWの生産ラインを構築する。現在主流の単結晶/多結晶Si太陽電池の生産能力は合計で約400MWに達している。同社は,薄膜太陽電池を第2の柱として育てる考えだ。

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