PR

日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は,アナログICの量産に採用した新たなプロセス技術「LBC7」に関する記者向け説明会を開催した。LBC7は,耐圧30VのLDMOS(laterally diffused MOS)の集積が可能なバイポーラCMOS技術で,耐圧18VのLDMOSを集積できた既存のバイポーラCMOS技術「LBC6」の後継に相当する。今後,米Texas Instruments Inc.(TI社)はLBC7を活用して,耐圧が最大数十Vの電源ICや,ハード・ディスク装置(HDD)などに向けたモータ駆動ICやサーボ駆動IC,自動車向け半導体製品などを2005年後半から2006年にかけて,順次生産する方針だ。LBC7の製造ラインは,茨城県の美浦工場に構築した。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
【SE応援割開始】月額プランは8月末まで無料
>>詳しくは


日経クロステックからのお薦め

【SE応援割開始】月額プランが8月末まで無料!
日経BPで働きませんか

日経BPで働きませんか

「デジタル&ソリューション」をキーワードに、多様な事業を展開しています。

日経BPは、デジタル部門や編集職、営業職・販売職でキャリア採用を実施しています。デジタル部門では、データ活用、Webシステムの開発・運用、決済システムのエンジニアを募集中。詳細は下のリンクからご覧下さい。

Webシステムの開発・運用(医療事業分野)

システム開発エンジニア(自社データを活用した事業・DX推進)

システム開発エンジニア(契約管理・課金決済システム/ECサイト)