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前年比ベスト5(対象は構成比1.00%以上)

前年比ワースト5(対象は構成比1.00%以上)
 日本電気大型店協会(NEBA)は,2005年7月の販売実績(速報値,19社19事業所の回答による)を発表した。総販売額は約1865億4094万円で,前年同期を0.31%下回った。

 テレビやDVD機器など,前年のアテネ五輪で好調だった商品が伸び悩んだことに加えて,前年は対前年同期比83%増と大きな伸びを示したエアコンが今年は対前年同期比13%減と落ち込んだため,総販売額は前年割れとなった。DVD機器やエアコンは,対前年同期比で平均単価が4000~5000円値下がりした影響が大きかった。一方,冷蔵庫や掃除機,電子レンジ,調理家電,理美容・健康器具といった製品群は,特徴のある新製品の導入などで堅調に推移している。

※なお,2005年8月末のNEBAの解散に伴って,この統計調査も今回発表分で終了しました。