韓国Samsung Electronics Co., Ltd.とソニーの液晶パネル合弁会社S-LCD Corp.の第7世代ラインが順調に稼働し始めている。8月には,投入ベースで4.5万シート/月の生産量にこぎつけた。これによって,40型=1000米ドルのパネル価格をすでに達成したという。最新ラインの現状と40型以上の大型テレビ市場の拡大に賭ける戦略をSamsungの経営トップ,Sang-Wan Lee氏に聞いた。上記内容を含むFPD産業の方向性を,同氏は10月に開催される「FPD International 2005」で基調講演する。
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