PR

 小ロット化や多品種少量生産に取り組む際,まず手を付けるのは市場に近い組み立てや検査といった工程だろう。機械加工は設備が大掛かりな上,段取り替えに時間がかかることから,セル生産のような手法を適用しにくく,組み立てに比べて小ロット化や多品種少量生産への対応が遅れ気味だった。しかし放っておけば,いずれはここがボトルネックになる。こうした加工工程の小ロット化という目標に,大胆な工程レイアウトで挑んだのが自動車部品メーカーのヨロズである。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
【秋割開始】日経クロステック11月末まで無料


日経クロステックからのお薦め

【秋割開始】日経クロステック11月末まで無料
『アカン!DX』

『アカン!DX』

日本企業と行政のDXの隠れた大問題を見える化!

DXブームは既に腐り始めている――。人気コラム「極言暴論」「極言正論」の筆者が、日本企業や行政のDXの問題点をずばり指摘する。経営者から技術者までDXに取り組むすべての人の必読書!

書籍『アカン!DX』の詳細はこちら

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る

日経BPはエンジニアや企画・営業も募集中