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 国内の大手半導体・液晶メーカーの2005年度中間決算は,各社の収益力の格差を明確に映す結果となった。

 半導体大手10社のうち半導体部門の営業損益を明らかにしている8社で,10%以上の営業利益率を出せたのは,10%の東芝と18%のロームの2社だった。ルネサス テクノロジと富士通,シャープはかろうじて黒字を維持したが,NECエレクトロニクス,ソニー,エルピーダメモリは赤字となった。(NIKKEI MICRODEVICES12月号から