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 フォルクスワーゲングループジャパンはコンパクトカー「ポロ」に排気量1.8Lのターボエンジンを搭載した「ポロGTI」を2005年12月20日に発売した。エンジンの最高出力は110kW(150ps)で、最大トルク220N・m。ベースモデルのポロは国内では排気量1.4Lモデルのみだった(欧州には1.9Lディーゼルなども設定する)。

 フロントグリルや専用シートなどに「ゴルフGTI」と共通の意匠を取り入れた。ボディサイズは全長3915×全幅1665(2ドアモデルは1655)×全高1465mmで、ホイールベースは2470mm。ベースモデルと比べて全高を15mm下げている。タイヤサイズは205/45R16で、ベースモデルの14インチから2インチアップした。同時にブレーキディスク径も238mmに30mm拡大している。

 価格は2ドアが228万9000円で、4ドアが249万9000円(税込み)。

図1◎「ポロGTI」。第39回東京モーターショーで発表されたばかりで、欧州市場に先駆け日本で先行発売する。

図2◎5速手動変速機を搭載。計器類も専用設計とした。

図3◎チェック柄のスポーツシートを採用した。

図4◎第39回東京モーターショーで発表されたばかりで、欧州よりも早く日本で先行発売となる。