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 アジレント・テクノロジーは,デジタル家電製品の設計・開発部門,組込み機器の動作検証部門向けに,ロングメモリと豊富な解析機能を搭載したミッドレンジ・オシロスコープ「Agilent DSO/MSO8000シリーズ」の4製品を発表した。同製品は,ロングメモリが特長の「Agilent 54830シリーズ」の後継機にあたり,新たにアナログオシロスコープのような輝度階調表示機能,強化された解析機能,タッチスクリーンを搭載している。

 製品は,600Mヘルツ帯域/アナログ4チャネル対応の「DSO8064A」(168万4135円から),600 Mヘルツ帯域/アナログ4チャネル/デジタル16チャネル対応の「MSO8064A」(224万9135円から),1Gヘルツ帯域/アナログ4チャネル対応の「DSO8104A」(203万4435円から),1Gヘルツ帯域/アナログ4チャネル/デジタル16チャネル対応の「MSO8104A」(259万9435円から)。価格は,発表時点の参考価格。

 なお,新製品の発表を記念して,同社では2006年3月31日までの期間限定で2005年2月発表の「DSO/MSO 6000シリーズ」と今回の「DSO/MSO 8000シリーズ」の1Gヘルツモデルを,500Mヘルツまたは600Mヘルツのモデル価格で提供するキャンペーンを実施する。

(日経ボード情報)