携帯電話機向けの3次元グラフィックス・エンジンやゲーム・ソフトを開発するベンチャー企業エイタロウソフトは,KDDIが発売する携帯電話機で搭載する3次元グラフィックスAPI「OpenGL ES」を利用したゲーム・ソフトを開発し,1月26日より提供開始する。米QUALCOMM Inc.が「BREWプラットフォーム」のオプション機能として開発を進めていた3次元グラフィックス表示機能を,メーカー各社が携帯電話機に組み入れた。エイタロウソフトは,OpenGL ESの検証作業でQUALCOMM社と以前から協力していた。

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