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 JAIA(日本自動車輸入組合)は2006年1月31日から3日間の日程で、大磯プリンスホテルに100台超の輸入車を集めたジャーナリスト向けの輸入車試乗会を開催した。

 試乗会には輸入業者20社が116台の試乗車(1月31日)を用意し、ホテル周辺の公道を使って試乗が行われた。用意されたモデルは、排気量1.0Lクラスの小型車から上級セダン、SUV、スポーツカーまで幅広く、メーカーもドイツ、フランス、スウェーデン、イタリアなど欧州、米国、英国、韓国と多岐にわたった。

 注目は2月11日よりフィアットオートジャパンが販売する「アルファ159」。「2.2 JTS」が6台用意されたが、人気が高く6台分の試乗枠がすべて埋まっていた。また、ダイムラー・クライスラー日本は「Cクラス」のディーゼル車「C320 CDI」を用意した。

図◎大磯プリンスホテルの前に並んだ輸入車。
図◎大磯プリンスホテルの前に並んだ輸入車。
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