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荏原電産は非接触で稲の育成状況を測定する装置を開発し,2006年2月1日~2月3日までパシフィコ横浜で開催されている「テクニカルショウヨコハマ2006」で展示した。この装置には,上下に特定波長の光の強度を測定するフォトダイオードがついており,上側のフォトダイオードが太陽光,下側のフォトダイオードが稲からの反射光の強度を測定する。その比によって,稲の生育状態を測定できる。反射光の中でも,ある特定の波長の光を利用するという。

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