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 フジタは旭化成エンジニアリングと共同で,ごみの焼却灰から塩分を取り除く際に発生する排水から塩類を除去し,洗浄水として再利用する技術を開発した。同じく両社が共同開発した,ごみの焼却灰をセメントの原料に再生する「高効率脱塩洗浄技術」をベースにしたもの。排水を放流しないクローズド方式のため,環境負荷をさらに低減できる。

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