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 ソニーは,「BRAVIA」ブランドの液晶テレビのラインアップを26インチ型以下にも拡充する(ニュース・リリース)。20インチ型,23インチ型,26インチ型の液晶テレビ「S2000シリーズ」を2006年3月10日に発売する。いずれも液晶パネルは韓国S-LCD Corp.製の「ソニーパネル」で,解像度は1366×768画素である。同社が「ブラビアエンジン」と呼ぶ画像処理LSIを搭載する。

 「BRAVIA」ブランドを冠するだけあって,付属する機能は32インチ型以上の製品に見劣りしない。入出力端子としてHDMI入力端子やPC入力端子(D-Sub15ピン),Ethernet端子を備える。音声出力には米SRS Labs,Inc.のサラウンド技術「TruSurround XT」を適用した。いずれも地上/BS/110度CSデジタル・チューナを搭載する。

 市場推定価格は,20インチ型の「KDL-20S2000」は約 15万円前後,23インチ型の「KDL-23S2000」は約18万円前後,26インチ型の「KDL-26S2000」は約21万円前後である。