PR

米Analog Devices,Inc.は,入力信号の中心周波数が高いバンドパス型のΔΣA-D変換器を開発,ISSCC 2006で発表した(講演番号 3.2)。連続時間型の構成を採るΔΣA-D変換器で,いわゆるアンチエイリアス・フィルタを不要にできる。この特性を持ちながら44MHzの入力信号に対応した。テレビ・チューナからの44MHzのIF信号入力を想定する。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
日経電子版セット今なら2カ月無料