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 「プラズマ・テレビは液晶テレビより低電力なのか?」プラズマ・テレビの低電力化が急速に進んだことによって,液晶テレビとプラズマ・テレビの低電力化競争が激化している。

 さらに,「2010年には,現在200~300W台である40型台のFPDテレビの消費電力を約100Wに下げる」という目標を液晶テレビ・メーカーが掲げ始めた。液晶とプラズマの両陣営が,低電力化に今後どのように取り組んでいくのか。3月6日に開催する「FPD International 2006」プレセミナー『プラズマvs. 液晶,激化する低電力化競争』では,セット,パネル,主要部品・材料それぞれのアプローチを明らかになる。